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【2010.11.29 Monday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
movin'...

I'm moving.


ちょっと思うところがあり、
引っ越します。
新しいブログサイトは、Bloggerです。

http://rock-english.blogspot.com

まだ使い勝手がわからないので、
デザインや構成は、手探りで変えて行きます。

思えば、初投稿は2004年の8月。
5年と126日。
その間、書いた記事が194件。

多かったのか、少なかったのか、、
いずれにしても、jugemにはお世話になりました。

新しいブログサイトで、もう一度やり直したいと思います。
しばらくは、こちらの投稿の再放送も含め。


ごらんいただいていた方々、
ありがとうございました!
そして、これからも、
どうぞよろしく。


【2009.12.22 Tuesday 00:00】 author : rock-english | パラダイス・ロック | comments(13) | trackbacks(0) |
・ディラン 俺は自由だ

 本家の名演です。

やっぱり、誰もこの人のようには歌えないですね、、
ワン・アンド・オンリー。

自分でも訳してみました。

They say everything can be replaced,
かけがえのないものなんて、なにもないさ
Yet every distance is not near.
どこに行くにしたって、かんたんじゃないさ
So I remember every face
俺はおぼえてるぜ やつらの顔を
Of every man who put me here.
俺をこんなふうにさせた やつらの顔を
I see my light come shining
あたたかな光がやってきて 俺を照らしてくれる
From the west unto the east.
西から 東へと
Any day now, any day now,
今すぐに、今こそ
I shall be released.
自由になるんだ

They say every man needs protection,
誰もが護られるべきだと人は言う
They say every man must fall.
誰もが終わっていくものだとも
Yet I swear I see my reflection
でもたしかに俺は見たんだ
Some place so high above this wall.
この困難をはるかに越えた 高みにいる自分の姿を
I see my light come shining
あたたかな光がやってきて 俺を照らしてくれる
From the west unto the east.
西から 東へと
Any day now, any day now,
今すぐにでも、たった今からでも
I shall be released.
俺は自由になってやる

-----------------
free とbe released の違いはどこにあるのでしょう。
後者のほうが、若干「束縛や抑圧からの解放」というニュアンスが強いのかも知れない。
(Webster's
 release: to set free from restraint, confinement, or servitude
  抑圧、拘留、自由の束縛から自由になること)

また、will be でなくて shall be と言っていることからも、
単なる願望や予想などではなく、
「自由になってやる」という自らの強い意志が感じられます。

どんな束縛や抑圧からも、
俺は自由だ。
やつらがどんな手段で俺を押さえつけようとしたって、
俺は自由だ。
今すぐに、いやたった今、この瞬間から、
俺はすべての束縛から自由になれるんだ。

なんて強いメッセージでしょう。
内外を問わず、世界中のアーティストがカバーする気持ちが
すこしだけわかりました。

 

 

 

【2009.12.14 Monday 00:54】 author : rock-english | パラダイス・ロック | comments(0) | trackbacks(0) |
・自由になるんだ Sting



1981年!
無敵のスティングです。

いろんな人たちがいっしょにプレイしている。
ボブ・ゲルドフ、フィル・コリンズ。
テレキャスを弾いてるのは、もしかしてジェフ・ベック?

すごいポジティブな解釈。
「いつか」自由になるんじゃなくて、
「いま、たったいま」、もう、すぐにでも、まさにこの瞬間に、
俺は自由になるんだ。なれるんだ。

そんな、とてつもないパワーを感じます。

スティングは無敵です。
【2009.12.10 Thursday 00:07】 author : rock-english | 思いは果てしなく | comments(0) | trackbacks(0) |
・涙ぐんでも はじまらねえ


新宿駅のベンチでうとうと
吉祥寺あたりでげろ吐いて
すっかり酔いもさめちまった
涙ぐんでも はじまらねえ

金が欲しくて働いて 眠るだけ


たった一人でも
ギター一本でも
チャボはリアルで
すっくと立っている
【2009.11.18 Wednesday 00:44】 author : rock-english | 思いは果てしなく | comments(0) | trackbacks(0) |
・夢音
横浜線の関内駅を下車。馬車道をまっすぐ進み、左に曲がって、パブやスナック、焼肉屋やバーがひしめく狭い通りをちょっと行ったところの雑居ビルの一角。

夢音は、そこにあった。

夢音(むおん)は古い古いプログレ喫茶。たまにライブもやっていた。浪人のころだから、70年代の終わりだったと思う。たしかまだ、横浜スタジアムのあたりに野音があった。

プログレと言ってもこの間書いたように、クラシックベースのやつや、ジャズ・インプロビゼーション寄りのやつ、シンセサイザーと発信音だけのやつとか、いろんな芸風があったわけだけれど、夢音でもっぱら流れていたのは、ぐしゃぐしゃざーじー、どきゃがすどてずり、どぅばぅでぃうべう、ぴろんぱろんきーっけーっ、しゃーっしゃーっ、ぎゅいーんんん… などという、今でいう「ノイズ系」に近い、わけのわからない騒音ばかり。スピーカーも1個1畳くらいの巨大なやつがいくつも並び、ほぼ拷問のような爆音がいつ果てることなく続いていた。

真っ暗な店内には、どよーんとした陰鬱な空気が重くたちこめ、アルミホイルをグシャグシャにしたのが壁や柱にびっしりと貼り付けられ、安っぽいミラーボールが回りだすとギラギラちらちらとそれに反射して、えも言われぬ強力な場末感を演出していた。

暗くひねこびた浪人生の自分は、「こんなところで、ふつうの人には理解されないような雑音を聞いている、ふつうの人とは違うジブン」にうっとりと陶酔しながら、ひがな一日、それはそれは無駄な時間をすごしていたのだった。

しかしあの店は、いったいいつ休んでいたのだろう。深夜はもちろん延々と営業していて、きっと朝までずっとで、でも昼近くに行っても、当たり前のようにオープンしていた。昼カラオケならぬ、昼プログレ。

そんな夢音(思い出した。ああいうのを、あの頃は「マイナー」って言ってたんだ)で、マキに始めて会ったのは、いつの間にかしっかり梅雨入りしていた6月の中頃だった。

(続く)
【2009.11.17 Tuesday 00:02】 author : rock-english | 80年代物語 | comments(0) | trackbacks(29) |
・プログレ喫茶

プログレ喫茶なんて、まだあるのだろうか?
いや、それ以前に、「プログレ」ってなに?
って言われてしまうのだろうか。
(最近の若い人にはわからないかなあ、なんて
 ロックの話題で言うセリフじゃないけど…)

「プログレ」とは「プログレッシブ・ロック」のこと。
進歩的・前衛的手法を取り入れたロック一般のことで、
ポップスと相反する概念?(ホントかな)

本来は何でもありで、ジャズやクラシック、
民族音楽、フリーインプロビゼーション、謡(?)、
など、いろんな要素やテクニックを取り入れて
今までにない音楽をプレイするバンド群を
プログレッシブ・ロック・バンドと呼んでいた。

でも、狭義では、クラシック要素の強い、大作主義の作品を
作るバンドをなんとなく呼ぶことも多かった気がする。
イエス、エマーソン・レイク&パーマー、ムーディー・ブルース、
とか。

リック・ウェイクマン(イエスのキーボードプレイヤー)のソロライブなんか、
ハモンドやメロトロン、エレピやクラビネットなんかを
ずらーっとならべて、それをぜーんぶ使って、
ひとりオーケストラでクラシックの名曲を見事に再現して、
やんやの喝采を浴びてた。

今でもあれはすごかったなあ、と思う。
こんなの。

さて、クラシック寄りのプログレは、ある意味ポップさを持ちえていて、
それはそれで「何がプログレやねん」と、自分のようなひねくれ学生には
いわれのない突っ込みを浴びていたのだろうけれど、
もっとフリーキーで、狂気・凶器に満ちたようなバンドもたくさんいた。

テクニカルなのかどうかわからない、
なんだかさっぱりわからない、
予定調和なんかまったく考えもしていない、
ただただ衝動的で、暴力的で、自殺的で、
もう少し後の時代だったら、間違いなくノイズ系と分類されたような、、
そんなバンドもたくさんいた。
そして、ひねくれ学生は圧倒的にこちらを支持したのでした。

何でこんなことを書いているかというと、
いきなり「夢音」という横浜のプログレ喫茶のことを思い出したから。

--続く--

【2009.11.14 Saturday 00:00】 author : rock-english | 80年代物語 | comments(0) | trackbacks(0) |
Four Hands Guitar

あーまた…、変なやつら、みつけちゃったよ…。



なんか、変な学生が天然でカントリー弾きだしたなーと思ったら、
けっこう、いい感じじゃん、フィンガーピックだあ、なつかしいなあ、なんて思ってたら、
なかなかいいリズムじゃん。カントリー同好会でもやってるのかなあ(?)て思ってたら、
あれ? なんか変なやつがきたぞーって思ってたら、

いきなり二人一役? で合奏始めやがった…。

いえね、もしかしたら、上手いのかも知れないですよ。
でも、男二人で1台のギターもって、
なんか変に仲良すぎ…、
絵として、これは絵になってるの? それとも…。

とにかく、ふたりのノリノリの表情が怖い。
絵としても、これは怖いでしょう…。

【2009.11.12 Thursday 00:58】 author : rock-english | 天才・秀才・バカ | comments(0) | trackbacks(0) |
ジョギなま エイト とぅなあぁ〜いぃっ
蝶野さん、天才!



もうね、最近、こればっか見てる。
テレビでは、いつかかるかわからないけど、
土日に買い物に行くオーケー・スーパーのビール売り場では、
でっかいディスプレイで、エンドレスでこのCMがかかってるんで、
いつも、ボーっと見とれてしまう。

パワフルでロングストロークな腰づかい、
汗にまみれ、陶酔した表情、
くるっとターンして、片手から片手に缶を持ちかえる決めポーズ、
決まったときの得意そうな顔(きっと撮影時、何度も失敗したに違いない…)。

「たまんねえぜ」
もう、ほんと最高です!

CMソングがまたすばらしい、、、
オリジナルみたいだけれど、
ボストンのDon't
【2009.11.11 Wednesday 00:37】 author : rock-english | 天才・秀才・バカ | comments(0) | trackbacks(0) |
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